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社員・パートの声STAFF VOICE

苦手意識の向こう側に
可能性を探しにいく

佐藤 晃司
CE(カスタマエンジニア)職
 1999年入社

石井表記に入社したきっかけは?

私は以前から機械装置に興味を持っており、大学では機械工学を専攻し卒業研究で銅箔基盤の引張試験を行いました。就活においては、装置メーカーであり設計から製造、納品まで一貫体制を整えている石井表記が目に止まり会社説明会に参加してみることに。そこで、若い世代が多く働きやすそうだという印象を持ち入社を決意しました。面接では、初めは設計をやってみたいけれど、いずれは業種を問わず色々な仕事に携わりたいと答えた記憶があります。入社後は希望が叶い設計の部署に配属されました。入社してから19年、管理や開発、現在の仕事であるCE(カスタマエンジニア)と様々な部署を渡り歩いてきました。CEとは、簡単に言えばお客さまに納品した機械のメンテナンスを行う部署。主に機械の保守点検、修理を行っています。

実際に仕事してみてどうでしたか?

初めはとにかく大変でした。設計の部署はやることが多く、何かするたびにつまずき、時間がかかる。部署が変われば仕事も一からのスタート。仕事が上手に回せるようになったなと思うのは、35歳くらいからですね。ただ、現在のCEになってからは、これまでのすべての仕事が「紐付いた」と感じています。設計で図面を描いていたからこそ、機械や部品のことが理解できる。管理事業部でお客さま対応を経験したことで、メンテナンスに伺ってもコミュニケーションには困らない。これまで様々な部署で覚えた仕事や培った経験を、今の仕事に活かせている実感が湧き、苦労してきた甲斐があったと感じています。現在は、事務処理をこなしてきた経験も活かし、手の空いていないスタッフに代わって見積もりを作るなど、サポート役も積極的に引き受けています。

仕事のやりがいを教えて下さい。

CEの仕事に必要なのは、「経験と準備」。お客さまの「ここを直して欲しい」という要望に対して、機械を分解して問題点を探る。どんな部品が必要かを予測して、部品を注文する。そのいずれかの工程でミスがあれば機械は直りません。もちろん、初めからすべてが上手くいくはずはなく、失敗を繰り返すことも。しかし、失敗は記憶に残るからこそ、経験値として蓄積され必ず役に立つ場面がやってきます。依頼のあった箇所以外で「ここも直せない?」といった急な要望にスムーズに対応するための力は、その積み重ねがあってこそ身につきます。理想は、何事もなく修理が完了すること。いつも仕事が完結した瞬間は達成感がありますが、何事もなく仕事をやり遂げられた時は、より一層のやりがいを感じます。お客さまから直接お礼を言っていただける部署でもあるだけに、喜びはひとしおですね。

message就活中の皆様へメッセージ

石井表記は、福利厚生も充実しています。私が働く本社は工業団地内にありますが、社員食堂があり毎日利用しています。たかが食事、されど食事です。種類も多く、日替わりメニューも豊富。飽きることがありません。長く安心して働くにはもってこいの魅力ある会社だと思います。
私は人と会話することが苦手だと思っていましたが、今思えば先入観だったのかもしれません。お客さまと対話することによって、「意外とできるものだな、もしかしたら合っているのかな」と思うようになりました。皆さんにもそんな事がひとつ、ふたつありませんか?初めからそれに気付くことは難しいのかもしれませんが、自分の苦手意識から窓口を狭めることはせず、様々な可能性に挑戦してみてもらいたいなと思います。

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