ともに、最先端の技術の追求を。
Recruiting
2025
石井表記を知る
働く人々を知る 社員インタビュー
働く仲間を大切にし、
その成長と活躍を全力でサポートする環境
ともに、最先端の技術の追求を。
働く仲間を大切にし、
その成長と活躍を全力でサポートする環境
私は、中国国籍で内モンゴルという自治区の出身です。2008年に日本へ留学してきました。日本語学校で語学を習得後、経済について学びたいと広島の大学へ入学。学生時代に接客のアルバイトをしていたことから、一度はディスカウントスーパーに就職しました。しかし、世界に誇る日本のモノづくりの技術を学び、身に付けたいと考え、転職を決意。独自のノウハウで業界最先端の技術を持ち、その技術にマッチングする装置開発や運用をしている石井表記に興味を持ち、2016年に中途採用で入社しました。日本国内だけではなく、中国や韓国、台湾、フィリピンなどにも進出し、グローバルに発展している点も魅力の一つ。海外出張も多く、世界の最先端技術を目の当たりにすることで良い刺激を受けています。
「互いの距離が近く、風通しが良い」と感じました。入社時は、専門知識がないことや国籍の違いからとても不安でしたが、上司や先輩の丁寧な指導のおかげで戸惑うことなく仕事に没頭できました。日本人はとてもまじめで仕事熱心。見習いたいと思うことがたくさんあります。所属部署には、私を含め外国籍のメンバーが数人います。皆さん長く日本で暮らしていますが、ミーティング中におかしな日本語が飛び出すことも(笑)。ですが、国籍の違いによる先入観はなく、一個人として接し、互いに理解し合い、自由に意見を述べる。同僚よりも仲間と呼べる関係が築けています。出張先でのお客様や協力会社、現地メンバーとのコミュニケーションも楽しみの一つです。接客をしていたことが少し役立っている部分でもありますね。
組み立てた装置が稼働するまでの全工程を総合的に見られること、ゼロから作り上げていく作業に携われること、それが私にとっての仕事のやりがいです。私の仕事は、お客様の工場に装置を持って行き、工場内でトラブルなく稼働させるためにあらゆる調整を行うPE(プロセスエンジニア)が主な業務です。製造ラインは絶対に止まってはいけないもの。1台の装置を正常に稼働させるための調整にかける時間は、短くとも2ヶ月。また、トラブルが発生した際に原因を特定するためには、幅広い知識に加え、多方面から読み解く力が必要になります。まだまだ知識も足りず、先輩のように自分一人で完璧に仕事をこなすには力不足を感じることもありますが、現状に満足することなく常に完璧を目指すことに意味がある。今後もたくさんの経験を積み、もっともっと勉強したいと思っています。


8:00
装置の設置にともない海外出張。お客様の工場は東京ドームの何倍もある広大な敷地にあります。クリーンルーム入室前に空港並みの厳しいセキュリティチェックを受けた後、現地のメンバーと今日の作業内容を確認し、安全第一で作業するための注意事項を伝達します。
8:30
装置セットアップ作業開始。お客様とコミュニケーションを取りながら進めていきます。工場には当社の装置だけでなくさまざまな企業の装置や、それを設置するためのスタッフも大勢いるので、仕事に対する刺激を受けています。
11:30
午前の業務終わりに本社とWebミーティング。現場の進捗状況を報告したり、技術的な相談をしたりするなど、現場での対応方針を決めていきます。
12:00
大きな工場内にはいくつか食堂があり、一番近い食堂に向かいます。たくさんのおかずの中から好きなものを好きなだけを選んで食べることができます。
13:00
セットアップの進捗状況など、お客様と装置の状況を確認しますが、それだけではなく、技術面のニーズやビジネスの動向などの情報を収集しています。
14:00
午前に引き続き作業しながら、お客様のエンジニア向けに、メンテナンス方法や装置についてのレクチャーもしています。作業後は一日の業務進捗をまとめ、翌日の作業スケジュールを検討し、作業報告書を作成します。
20:00
作業の進捗状況によっては残業になることも。メンバーと一緒に現地のお店で夕食!今日も無事に一日が終わったなと安心する瞬間です。

まずは、はじめの一歩に自信を持って踏み出すこと。私たちには一人ひとり自分の夢や描く将来像があると思います。それを実現するためには目標を決めることが大切です。もちろん、その目標自体が実現できるものでないと意味がないので、まずは会社のホームページや面接の場などを通じて、会社のことを少しでも多く知り、自分のなりたい姿を少しずつ明確にしていくことが良いのではないでしょうか。それが具体的な目標となり、その目標に向かって計画を立て、段階的に一つひとつの小さなゴールをクリアすることによって、自分がどんどん成長していき、なりたい自分に近づいて行くのだと思います。
地元で働くことを希望し就職活動を進めていた中、本社が自宅の町内にあるという親近感もあって石井表記の就職説明会に参加しました。以前から「地元の優良企業」という良いイメージはあったものの、採用担当の方から説明をお聞きするまで、事業内容はそこまで詳しく知りませんでした。しかし効率性を優先した大量生産が主流のなか、「多品種・少量生産」の方針を貫くことで、お客様のニーズにきめ細やかなサービスで応えてきたことなど、石井表記の「モノづくりへの姿勢」に魅力を感じるように。自分がこれから働いていくなら、こんな「オンリーワンなモノづくり」に挑戦している会社がいいと思うようになりました。それが本格的に入社を志したきっかけになります。
入社後は人事労務部門に配属され、主に学生への採用活動を任されました。大学での企業セミナーや合同説明会などの手配から、エントリーの管理、面接の実施や関係部門への連絡など、各種事務手続きを行っています。説明会では学生に向けて自社のPRをする機会も多く、自分が就職活動のときに感じたような、石井表記の良さをわかりやすく伝えることを心がけています。職場環境もとても良く、社員の働きやすさに配慮した環境づくりが徹底されていることを感じます。週に2日は「ノー残業デー」と定めていますが、もともと定時までに効率よく仕事を終わらせるのが当たり前の雰囲気なので、それ以外の曜日も私自身は残業はありません。年間休日120日と、製造業としては休みも多く、プライベートも充実させることができますね。また離職率も低く、女性が産後復帰もしやすい環境だと思います。
採用担当は就職希望者や内定者とのやりとりも多く、各部門との連携も必要不可欠です。そのため、メールひとつをとっても、相手の気持ちが変わる難しさを感じるとともに、同時にやりがいを感じます。まだまだスキルも経験も不足していると思いますが、就職活動の経験がある自分だからこそ分かる内定者の不安や疑問を、うまくフォローしていけたらと思います。自分が説明会で話をした学生が、実際に面接まで進んでくれると嬉しいですね。内定者が無事それぞれの部門に配属された時にはホッとしました。石井表記の魅力を伝えるためには、自分自身が会社のことを好きになり、製品にも興味をもつことが何より大切だと感じています。また労務としては、少しでも社員の皆さんが働きやすい環境になるよう、手助けができることがやりがいにつながっていると思います。


8:00
1日の始まりはみんなでラジオ体操。デスクワークも多いのでラジオ体操は貴重な運動タイム!と思って全力でやっています。
8:30
今日は広島市内で就活イベントがあるので手早くルーティンワークを片付け、出発時間まではパンフレットの部数など忘れ物がないか確認しながらキャリーケースに詰め込んでいきます。
10:00
就活イベント会場に向けて出発。車の中では上司とイベント会場での動きを確認します。
12:00
会場周辺の美味しいお店を探してランチ。就活イベントは体力勝負なので、しっかり食べます。
13:00
説明しているところをイメージしながら、ブースに募集職種の掲示や自社の製品サンプルをセッティングし、資料の最終チェックをしていきます。
13:30
いよいよ企業PRがスタートです!どのくらい学生が来てくれるのか、ドキドキしながら待っています。
17:00
帰りが定時を過ぎるのでイベント会場から直帰。ドリンクで疲れを癒しながら、今日のイベントを振り返ります。

高校・大学時代に野球部のマネージャーをしていたこともあり、自分が前に出るよりも、メンバーが動きやすい環境を整える仕事が自分には向いている。そう思って就職活動では事務職を中心に探しました。事務職と一言で言っても本当に様々な仕事内容があります。私も入社してから採用担当を任され、事務職といって想像するような形にはまった仕事でないところが、この仕事の面白さだと感じています。就活中の皆様には、ぜひ説明会や面接などで、目指す仕事の詳しい内容を聞いてみることをおすすめします。またこんな仕事にチャレンジしてみたいなど、面接の時に伝えてみるのも良いかと思います。
石井表記という会社を初めて知ったのは、大学で開かれていた広島県内の企業を集めた合同企業説明会でのこと。地元周辺で働くことを希望していた私は、当時、業種を絞らずにさまざまな企業・業界の知識を身につけている段階で、ブースにかかった「製造業」という情報に興味を惹かれて話を伺いました。
その後、企業研究を進めていくうちにBtoBの業務形態に興味をもつようになり、別日に行われた合同企業説明会で改めて石井表記のブースへ。詳しくお話するうちに、3つの事業展開とそのスケールの大きさに驚かされ、私もこのような“モノづくり”の現場に携わりたいと強く思うようになりました。さらに面接時には具体的な部門や仕事内容を提案いただき、より明確に将来像がイメージできるようになったことが、本格的に就職を目指す大きなきっかけになったと思います。
入社してすぐは品質保証部門に所属し、その後は、研究開発部門にて新製品の開発に携わっています。製品化するまでにクリアすべき課題が数多くあり、その解決方法を考えて試作・評価・改善を繰り返すことが仕事。自分のアプローチでは改善が困難な場合、打ち合わせを通じて他の方の意見を取り入れることで、新しい解決方法を探っていきます。
仕事をする上で気をつけていることは、変更点を意識して仕事に取り組むこと。ひとつの課題が他の課題にも密接に関わっているので、条件を変えた部分を自分自身がきちんと把握することがとても大切だと思っています。特に開発では細かい変更点が後の段階で問題になってくる場合があるため、振り返ることができるよう記録も細かく行うことを心がけています。
抱えている課題がひとつずつ解決するたびに、やりがいを感じています。それぞれの課題は複雑に関わりあっているため、解決したはずの課題がまた戻ってくることもありますが、少しでも前進したことを感じると嬉しくなります。また、質問しやすい雰囲気にも助けられ、自分の考えに対していろいろな意見がもらえるのは勉強になります。
研究開発部門に異動してから1年は先輩について仕事をしていましたが、最近では自分の課題を持たせてもらい、独り立ちできた喜びと同時に責任感も感じています。パートナー企業との窓口役など、私にとって大役と言える仕事にも挑戦させていただき、より身が引き締まる思いです。今一番の目標は開発中の製品を無事完成させること。そして、開発に携わる中で思いついたアイデアを形にしていきたいと考えています。

8:00
朝礼では部内メンバーと今日の試験内容とスケジュールを共有。
8:30
異物が確認された製品は、何が付着しているのか光学顕微鏡やレーザー顕微鏡で確認していきます。目視で確認できるものでも、異物の詳細を特定することは難しいです。
11:00
社内の顕微鏡で異物の詳細を特定できない場合には、工業試験場の機器を借りて確認します。事前予約が必要なので上司に確認し、午後から使用できるよう予約を取ります。
12:00
午後から外出することになり、手早くお弁当を食べて忘れ物のないよう工業試験場へ向け出発します。
14:00
予約していた機器を使用して、午前に引き続き異物を確認していきます。異物の詳細が特定できたらメンバーと共有するために写真に残しておきますが、後で撮り直すことがないよう細心の注意を払います。
16:30
事務所に戻ったら、検査結果の情報を共有するための資料作りに着手します。自分で結果を分析し、考察を資料にまとめます。資料には、撮影した写真を使用し、より具体的にわかりやすく伝わるよう工夫しています。
17:00
退社後は家でゆっくり過ごします。定時退社することで自分の時間も確保できるため、明日へのモチベーションもアップします。

まずは業種を絞らず、さまざまな会社を見てみることをおすすめします。私自身、もともと大学では生物学を専攻しており、現在の仕事はこれまで学んできた内容とは全く異なっています。以前は私も、開発という仕事は特別な知識や経験がないとできないと思っており、配属の時には自分にできるのか不安に感じました。しかし、面接時に「がんばる意欲があれば、うちは入ってからでも勉強できる環境があるから大丈夫」と言っていただいたことを思い出しました。現在は質問をしたり、調べたり、学びながら仕事をしています。最初は「自分にはできない」と思うような職種であっても、できることがあるかもしれません。そのためにも業種を問わず、いろいろな仕事や企業、働き方を探してみてください。きっと就職活動の幅が広がると思います。頑張ってください!
私が会社を選ぶ際に重視をしたのは、仕事とプライベートのメリハリをつけられる環境でした。仕事自体は充実していたとしても、家族との時間やプライベートの予定が立てづらければ、結局のところ長く安心して働けないと考えたためです。 地元の福山市の企業を対象に情報収集を進めていく中で、目に留まったのが石井表記。以前から名前を知っていた会社でもあり、ワークライフバランスの両立ができる環境が整えられていることを知りました。例えば週に2日は「ノー残業デー」が実施されているといったことですね。地元でも有名企業ですし「この会社なら仕事を頑張りながら、プライベートも充実できるに違いない」と思って入社を決めました。現在は装置事業本部の調達部門を担当していますが、ワークライフバランスは両立できています。
調達業務では装置に必要な部品を多岐にわたって取り扱います。ネジ1本から装置の骨組みとなるステンレスフレーム、搬送用のシャフトやローラーなど、その数は何百種類にもなります。 生産部門から必要な部品リストがまわってきたら在庫の確認、発注、在庫が少なくなった場合の補充発注を行います。そして実績のない新規部品や、期間が空いたことで価格の再確認が必要な部品については仕入れ先に見積もりを取り、価格を決定して発注するというのが業務の流れです。 デスクワークが中心ですが、納品された部品の荷下ろしなどでフォークリフトやクレーン、玉掛けの資格を活かして体を動かす作業も行っています。事務作業だけでなく、少し体を動かす時間があることで気分転換にもなってメリハリがつきますね。
調達の仕事は「うまくいって当たり前」が基本。部品が期日どおりに、そして図面どおりに納品されることで現場の生産がスムーズに進みます。そのため「支障なく1日が終わること」がやりがいです。 しかし、時には部品の不具合が発生することも。例えば、穴の位置の間違い、図面と現物の食い違い、見た目の問題といったものですが、その際は技術部門の担当者と連携しながら解決に向けて動きます。問題が生じると現場がストップしてしまうため、迅速に対応し、解決できた時は大きな達成感を味わうことができますね。 今後の目標は、製造方法への理解を深めること。仕入れ先とのコミュニケーションを通じて部品の加工技術や製造プロセスに関する知識を蓄え、コストダウンや効率化に繋がる提案を行えるようにチャレンジしていきたいと思っています。


8:00
出社後はラジオ体操と掃除からスタート。その後、朝礼を通して資材課全員の当日のスケジュールを共有します。
8:30
仕入先から送られてきた見積もりのデータを自社のシステムに登録。また、問い合わせの回答を確認します。
12:00
昼食は社員食堂で。お気に入りのメニューは具材たっぷりの肉うどんです。
13:00
重要部品の1つであるフレーム部品にかけるコストを試算します。これは仕入先から見積もりを取る際に目安とするものです。
15:00
納入された部品の伝票に関して金額や日付等の数字が間違っていないかどうかを確認していきます。
17:00
残業することはあまりなく、基本は定時退社です。帰宅後は家族と過ごしています。

就職活動はいろいろな会社を知り、自分自身を見つめ直すことができる貴重な機会です。私が就活中に心がけたのは、できるだけ多くの企業の方と直接話をする機会を持つことでした。ネットの情報だけでは分からない、企業担当者の人柄や雰囲気を感じ取ることが新しい発見に繋がったと言えます。 あとは友達や家族と話をすることも非常に大事です。就活は個人戦になりがちですが、話しをするなかで「あ、自分はこんなことを考えていたんだ」と自己理解が進んだり、興味がなかった業界に魅力を感じたりと、心が動く瞬間がきっとあります。 現代はネットで完結しがちな時代です。だからこそ人と直接会って話しをする機会を大切にしてください。大変なことも多いと思いますが、この貴重な期間を最大限に活用し、後悔のないよう頑張ってください。
学生時代から設計の仕事に興味があり、メーカーを志望していました。当社を初めて知ったのは合同説明会です。初めての説明会で非常に緊張していた私に対して、採用担当の方がとても親切で優しく、リラックスして話しができる雰囲気を作ってくださったのが印象的で「働きやすそうな会社だな」と感じたのが第一歩でした。また、地元企業という親近感もありましたね。 それにプラスして、福利厚生が整っている点にも魅力を感じました。土日はしっかり休みを取れること、残業などの労働時間管理もシステム的にきちんと整備されていると聞き「安心できる環境が整えられている」という確信を得ました。設計職としてモノづくりの面白さを追求しながらプライベートも大切にできるこの会社で働きたいと思い、入社を決めました。
私の主な仕事はインクジェット装置の機械設計です。標準装置をベースに、お客様の要望に応じてインクの種類や塗布対象に合わせたカスタマイズ設計を行います。設計において最も大切にしているのは「現場の声」と「現物確認」です。図面だけでは見えづらい組み立ての手順や部品の重さによる影響、操作性などを確認するため、装置の製造現場に足を運ぶことも少なくありません。 というのも以前、図面上では問題ないと思っていた部品が、実際に組み付けてみると重さでわずかにずれてしまうという失敗を経験したからです。このことから「現場の声を聞き、現物を見て確認すること」の重要性を痛感しました。また、設計時には機能を満たすだけでなく、配線や部品の配置をいかに美しく、かつコストを抑え効率良くまとめられるかという創造性も意識しています。
仕事のやりがいや面白さは自分が設計した部分がきれいに組み上がり、装置が正常に動作しているのを確認できた瞬間に感じます。また、コストを抑えつつ、見た目も美しく、機能的な設計ができた時にも大きな喜びを感じます。 今後チャレンジしていきたいことはお客様との打ち合わせから始まる装置のメイン設計を担当することです。設計者はミリ単位でデザインできる分、装置の完成度に大きな責任がともないます。知識や経験に大きく左右される仕事だと思うので、装置や部品に関する知識や組み立て方をさらに深く学んでいこうと思っています。 また、問題が発生した時に先輩方が見せる「経験に基づいた知識と対応の速さ」は、いつもすごいなと感じる部分です。私も多くの経験を積み、どんな問題にも迅速に対応できる設計技術者になりたいと思います。


8:00
出社すると、まずはラジオ体操。それから事業部全体の朝礼をし、次に設計課のメンバーで当日の予定等を共有します。
8:30
その日に進めるべき仕事の内容を確認した後、どのように進めていくかの段取りを考えます。また、先輩や上司から仕事の指示のメールが来るので、それもチェックします。
10:00
週に1回のペースで上司とミーティングを行います。業務の進捗状況の報告やお客様の要望に関する営業サイドからのフィードバックの確認などが主な内容です。
11:00
実際の設計業務に入ります。設計ではCADを使っています。製造工程のことを考えて、ミリ単位のズレもないように細心の注意を払いながら設計を進めています。
12:00
昼食はいつもお弁当です。食後は昼寝をすることが多いですね。少し眠るだけで気分がリフレッシュします。
12:50
午後からはひたすら設計業務に専念しますが、必要に応じて製造の現場に行き、担当者の意見を聞くこともあります。。
17:00
帰宅後はテレビやゲームなど自分の時間をゆったりと楽しんでいます。

就職活動は多くの選択肢がある中で自分に合った仕事を見つけるための重要な期間です。私が就活中にもっとも大切だと感じたのは徹底的な自己分析。「自分は何が得意で、何が苦手か」「将来どうなりたいのか」を深く分析するほど、納得できる将来の選択肢が見えてきます。就職活動という時期以外で、これほど集中的に自分を見つめ直す機会はなかなかないと思います。 また、面接や試験などの大切な場面では体調管理を徹底し、準備をしっかり行うことを心がけました。企業の情報を集め、話す内容を予測しておくことで落ち着いて本番に臨むことができます。ネットワークが普及している今だからこそ先入観にとらわれず、多くの選択肢を検討してください。そして自己分析を通じて自分を知り、しっかりと準備をして、この貴重な期間を乗り越えていってください。
私が入社を決めたのは「地元である広島から世界に通用する優れた製品を届けるメーカー」という点に強く惹かれたからです。プリント基板や電子部品、自動車関連製品など、進化し続ける産業分野のニーズに応える各種装置を提供し、しかもそれらが世界クラスの技術でつくられているということに大きな魅力を感じました。「メーカー営業として広くモノづくりに携わっていきたい」という思いが入社動機に直結していると言えますね。 現在、私が所属しているのは装置事業本部の営業で、プリント基板をはじめとする電子回路メーカー様が主な顧客となります。お客様の製造現場に深く入り込み、それぞれの課題に合わせた最適なソリューションを提案しています。基本的には東海地方(愛知・岐阜・三重)を担当しており、月に2回ほど担当企業先を訪問しています。
お客様の製造現場における最近の課題としては、省人化・自動化の要求や高精度な研磨、具体的にはマイクロメートル単位で微調整したいとの要望が増えています。この課題を解決するために私たち営業は技術部門と密に連携し、お客様に特化した装置を作り上げる必要があります。例えば、より平坦に研磨するための最新装置を開発する際も、営業がお客様の要望を技術陣にフィードバックし、時には装置の部品一つひとつの精度を高めるよう協力会社に依頼するところまで関わります。 営業として特に重視しているのは、お客様の製造工程全体を深く理解することです。なぜその仕様が必要なのか、なぜその課題が発生しているのかといった背景を知ることで、お客様の要求を先回りして提案できるようになります。そのことがスピーディーで内容の濃い商談につながっています。
当社の強みは、長年の実績と積み重ねてきたテストデータ、そして装置独自の特性です。私はそうした実績を根拠にお客様の課題解決に向けた提案をするのですが、その際には「誠実であること」を大切にしています。得意な点だけではなく「ここは他社より弱いが、この機能でカバーできる」といった情報も正直にお伝えします。これは実際に装置を使っていただくお客様に対して不誠実なことはできない、という思いからです。 この真摯に向き合う営業スタイルと取り扱う装置の優れた技術を評価していただき、無事受注に繋がった時が一番やりがいを感じる瞬間です。一度信頼関係を築けば、お客様の別部署や新規工場立ち上げの際にも声をかけていただけるようにもなり、それが日々の活動のモチベーションにつながっています。


8:00
出張のある日は新幹線で現地まで行って、その後はレンタカーで移動します。
11:00
仕様や納期、価格など受注が近い案件に関してお客様と最終的な確認をします。
12:00
昼食は地元の美味しいお店を見つけてとりますが、忙しい時はコンビニのおにぎりで済ますことも。
13:00
設備の移設を検討しているお客様を訪問。より良い提案につなげるために現場を見せていただきます。
14:30
次の訪問先へ向けて移動。何度も来ているので土地勘も備わってきました。
15:30
新たに装置を導入予定のお客様に対して自社製品のプレゼンテーション。どのような仕様をお求めなのか、ヒアリングもあわせて行います。
16:30
予定を全て終えた後はホテルへ。宿泊はビジネスホテルを利用することがほとんどです。
17:30
軽く休憩を取った後、メールをチェック。上司からの連絡やお客様からの問い合わせが多いですね。
18:00
ここからは自由時間。お客様と食事に行くこともあれば、1人で気ままに外食をすることもあります。

就職活動は自分自身にとって「本当に何がしたいのか」をじっくりと考えることができる非常に貴重な機会です。社会に出れば、想像もしなかったさまざまな経験が待っています。だからこそ、自分自身の軸を見定めることが大切になってくると思います。未来の可能性を信じて前向きにチャレンジし、多くの経験を積んでほしいと心から願っています。 そして面接に臨む際には「ありのままの自分を出すこと」を意識してみましょう。自分を大きく見せようとしたりするのではなく、誠実に、正直な姿勢で向き合うことが大切です。お客様に対して誠実に向き合うことが仕事の基本であるように、就職活動でもその「真摯さ」は伝わるはずです。皆さんが納得のいく最高の就職活動を終えられるよう、応援しています!